2026年の夏野菜づくりは、例年とは少し違う形でスタートしました。
今年はChatGPT(我が家では「チャッピー」と呼んでいます)に相談しながら家庭菜園を進めてみることにしたのです。
まずは畑の準備から
今年栽培する予定の野菜は、6月2日の「接ぎ木苗が植え付け翌日に消えた」で紹介した接ぎ木きゅうりの「フリーダム」、「ずーっととれる」、鷹の爪に加え
中玉トマト
ミニトマト
ナス
ピーマン
オクラ
です。
また、向かって左横の場所では安納芋も育てる予定です。
なお、現在使用している畑は最初からあったものではありません。
家庭菜園を始める際に一般的な庭土を深く掘り返し、石や粘土を取り除きました。不足した土は「花と野菜の土」を大量に購入して補充しています。
取り除いた石や粘土は市の処分場へ持ち込んで処理しました。
今振り返ると、この土づくりが家庭菜園で最も大変な作業だったかもしれません。
ダイソーで資材を購入
2026年5月16日。
夏野菜の植え付け準備のため、ダイソーで黒マルチとシート押さえ杭を購入しました。
その際、たまたま目に留まったのが「ムシとり粘着シート」です。
きゅうりの害虫対策に使えそうだと思い、試しに購入してみました。
なお、このムシとり粘着シートについては、2026年6月3日公開の「ダイソーのムシとり粘着シートを試してみた」で詳しく紹介しています。


畑の畝づくり
2026年5月17日。
いよいよ夏野菜を植えるための畝づくりを始めました。
安納芋は比較的やせた土地でも育つと聞いたため、向かって左側の畑を利用することにしました。
そこで、玉ねぎを栽培していた場所の土を移動し、安納芋用の畝を作りました。
その結果、元の畑の土が不足したため、
・花と野菜の土 80L
・根腐れ防止剤入り花と野菜の土 14L
を購入して補充し、トマトやナス、ピーマンなどを植えるための畝を作りました。
家庭菜園を始める前は土を購入する機会などほとんどありませんでしたが、実際にやってみると想像以上に土が必要になります。
チャッピーへの相談開始
この頃からチャッピーへの相談が本格的に始まりました。
最初に相談した内容は、
「オクラ、トマト、ピーマン、ナスを植える予定です。1週間前に牡蠣殻石灰を土に混ぜました。今後何をすべきでしょうか?」
というものでした。
本やインターネットで調べることもできますが、その場で疑問を質問できるのは便利です。
もちろん最終的な判断は自分で行いますが、初心者にとっては心強い相談相手になっています。
黒マルチを施工
2026年5月19日。
庭の正面と左側の畑に黒マルチを張りました。
黒マルチには、
雑草の発生を抑える
地温を上げる
土の乾燥を防ぐ
といった効果があります。
経験が浅いため多少しわもありますが、なんとか形になりました。

支柱を設置
2026年5月20日。
続いてトマト栽培用の支柱を設置しました。
高さは約215cmです。
さらに、ナス(V字2本支柱)、ピーマン(細支柱1本)、おくら(短支柱1本)も設置しました。高さは3つとも約110cmです。
支柱の高さや配置についてもチャッピーに相談しながら進めました。
家庭菜園を始める前は、支柱は立てれば終わりだと思っていましたが、実際には高さや固定方法にもいろいろな考え方があるようです。

いよいよ植え付けへ
こうして畑の準備が整いました。
今振り返ると、この頃が「チャッピーと家庭菜園」の本当のスタートだったように思います。
黒マルチを張り、支柱を立てたことで、ようやく夏野菜を植える準備が整いました。
次回は、中玉トマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、オクラの植え付けの様子を紹介します。